視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります

レーシックの手術を行ったことによって生じる可能性のある後遺症としては「目の充血」「目が沁みる」などがあります。
手術直後の一時的なものとなっており、長くても一週間程度で落ち着くものですので、そこまで心配をする必要はありません。視力の低下というのは、近視の程度が酷ければ酷いほど、その可能性が高くなってくる後遺症と言えます。
なので事前の検査である程度のレーシックのリスクを理解しておきましょう。

 

レーシックをすることで視力が再び低下してしまうなどの症例はほとんどありえません。
もし視力が低下してしまっても、角膜の厚みがまだ十分に残っている状態でしたら、再度レーシックの手術を受けることが出来るのです。
まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。

 



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人間誰しも「思いこみ」と言うものがあります。
実はこれって意外といろいろなことが当てはまるんです。

「11時12時が近くなると腹が空いてくる」
これも「思いこみ」の場合が多いです。

例えば…
朝方9時ごろに朝方食を食べたら、
ほとんどの場合、腹は空いていないと思います。

しかし子どもの頃からの生活習慣で
「12時になったら11時食」という風に教え込まれています。

だから、腹が空いていないにも関わらず、
12時になったら食事がしたくなるのです。

3時のおやつもしかりです。

午後1:00近くまで食事をしていたのなら、
午後3時は食事後2時間程度しか経過していません。
2時間程度なら、さほど腹は空いていないはず…

でも、「3時の時計」を見ると「あ、おやつの時間だ」と思い、
それによって本来は腹は空いていないのに
食欲が出てくるのです。

実際には腹が空いていないのに、
思いこみによる食欲はまだまだあります。

・テレビのCMやグルメ番組を見る
・街角で美味しそうな匂いが漂う
・美味しそうな肉餃子の看板を見る
・飲み会の後は塩ラーメンで締める…

などなど、
慣習や情報で食べたくなる食欲ってたくさんの場面が挙げられます。
これを「認知性食欲」と呼ぶそうです。

一方、
人間が栄養不足になって、腹が空いて出てくる食欲は、
「代謝性食欲」と呼ぶそうです

現代の飽食の日本において、
本来の「代謝性食欲」が起こる場面はさほど多くありません。
そうなる前に「認知性食欲」で食べてしまっているからです。

減量をうまく進めるコツは、
この「認知性食欲」をどうコントロールするかということが
大きな成功のカギなんですね。